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miyamiyagiひとり語り

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平成16年09月24日 金曜日

[Living] 犬曰く "Just Say No"

日本では田代まさしの逮捕、米国では映画「ホーム・アローン」の名子役、マコーレー・カルキンの逮捕と、日米芸能界対抗−薬物取締法違反逮捕合戦といったよろしくない雰囲気の今日この頃だ。

英語で覚醒剤類をアッパーズ (Uppers) 、大麻等をダウナーズ (Downers) と呼ぶことがある。前者は興奮状態、後者はその逆の状態を引き起こすのでこのような呼び方をするのだろう。

ダウナーズの大麻、いわゆるマリふぁナは一般的に中毒にはならないといわれている。米国では一部薬用にも利用され、合法化運動が盛んなのも有名だ。

オハイオで音楽家活動をやっていた頃、周りは60年代を生きたおっさんが多かったので、休憩時間にぷかぷかやっているのをよく見た。サックス奏者のAは自宅でそいつを栽培しており、商売をしていたようだ。一度飼い犬に栽培中の商品を食われてしまい、えらくご立腹だったのをよく覚えている。

連中や合法化賛成派に説教をするつもりはないが、犯罪や青少年の育成問題を招くこれら薬物の使用は個人的には反対だ。サックスAのワン公共々、「Just Say No」のフレーズで有名な、レーガン元大統領のナンシー夫人に肩入れさせていただきたい。


平成18年09月24日 日曜日

[Sports] 本日の試合結果

打 数安 打二塁打打 点得 点盗 塁四 球三 振失 策
 4  2  1  2  1  2  0  1  0

クラシカル・ロドリゲスやカンザスが在籍するチームイザワとの対決。

今日のアジアの大砲は午前5時起床にもかかわらず、相手に左打ちが多いせいか一塁側にがんがん飛んで来た打球を失策なくちゃっちゃとさばき、打っては適時二塁打や2盗塁でベースをかき回し大暴れであった。

一方、試合の方はスティーブン欠場で士気下がったのか8回時間切れ17対9のぼろ負け。連勝ストリーク1でストップである。愚。


平成21年09月24日 木曜日

[Health] 4:1はマッチョの番号

4:1なNesquik (クリックで拡大)

ここ数年フィットネス系の雑誌にあまり目を通さなくなり疎かったのだが、ハードな ダンベル体操 直後の栄養補給はストレートなプロテインではなく、カーボx4:プロテインx1の割合のものを摂取する方がすばやく吸収されより効果的らしい。炭水化物 (糖分など) 4に対し、たんぱく質 1の割合である。

John IvyRobert Portman 両氏著の Nutrient Timing: The Future of Sports Nutrition という書によって紹介されたリカバリー・フォーミュラ (Recovery Formula)、あるいはリカバリー・ドリンク (Recovery Drink) と呼ばれるこの調合割合。いまやメリケン筋トレ愛好ピーポーの間では一般常識と化しているようで、GNC など全米の健康食品店で粉末ドリンクとして多く売られている。

実際は4:1と厳密である必要はなく、3:1から5:1の割合であればよろしいそうだ。となるとGNCがぼったくっている高価な粉末ドリンクよりも、アメリカのスーパーで売っている安価なチョコレートミルク (Chocolate Milk) という飲み物で代用が可能。これ、見た目は日本のコーヒー牛乳だが強いて言えばココア牛乳である。たとえば画像の Nesquik Chocolate Milk (Fat Free)。1カップ240ccあたりカーボ = 32g:プロテイン = 8gで、4:1のどんぴしゃりだ。万歳。

だがこのNesquik、ぶっちゃけあまりグッと来るテイストではない。おすすめはローカルの牛乳メーカー各社が作る賞味期限が短いタイプ。WV州の我が家近辺で販売されているチョコレートミルクもアンビリーバボーにデリシャスだ。

今夜も 自宅地下室での稽古 に励むWVの打撃の神様。汗を流した後はチョコレートミルクのグラスを傾け、ダンベル片手に乾杯なのである。


平成29年09月24日 日曜日

[Sports] 本日の試合結果

セス二塁打の図 (クリックで拡大)

打 数安 打打 点得 点盗 塁四 球死 球三 振失 策
 4  1  1  1  0  1  1  1  0

再びVA州Great FallsのNikeスタジアムにて、2017年秋シーズン4試合目は11AMプレイボール。

今週も先発はビルだが、またもやの大乱調。強豪イザワ軍を相手に4回を投げてはポンセイニングを含む二桁安打献上のスラッグフェス8失点。2番手JBもポンセイニング、2イニング4失点。3番手ブルースは1回3失点。合計15失点。愚。

WVの打撃の神様は初回にいきなりの適時クリーンヒットで追随。その後2試合連続になる死球を受け、あわや両サイドベンチクリアの大乱闘状態に。他の打者陣も15失点を追いかけ奮闘するがやはり及ばず。8回時間切れのファイナルスコア10対15。レッツゴー連敗ストリークなのであった。愚。



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7/29/2004 より
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