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miya


miyagiひとり語り

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2009年09月24日 [長年日記]

[Health] 4:1はマッチョの番号

4:1なNesquik (クリックで拡大)

ここ数年フィットネス系の雑誌にあまり目を通さなくなり疎かったのだが、ハードな ダンベル体操 直後の栄養補給はストレートなプロテインではなく、カーボx4:プロテインx1の割合のものを摂取する方がすばやく吸収されより効果的らしい。炭水化物 (糖分など) 4に対し、たんぱく質 1の割合である。

John IvyRobert Portman 両氏著の Nutrient Timing: The Future of Sports Nutrition という書によって紹介されたリカバリー・フォーミュラ (Recovery Formula)、あるいはリカバリー・ドリンク (Recovery Drink) と呼ばれるこの調合割合。いまやメリケン筋トレ愛好ピーポーの間では一般常識と化しているようで、GNC など全米の健康食品店で粉末ドリンクとして多く売られている。

実際は4:1と厳密である必要はなく、3:1から5:1の割合であればよろしいそうだ。となるとGNCがぼったくっている高価な粉末ドリンクよりも、アメリカのスーパーで売っている安価なチョコレートミルク (Chocolate Milk) という飲み物で代用が可能。これ、見た目は日本のコーヒー牛乳だが強いて言えばココア牛乳である。たとえば画像の Nesquik Chocolate Milk (Fat Free)。1カップ240ccあたりカーボ = 32g:プロテイン = 8gで、4:1のどんぴしゃりだ。万歳。

だがこのNesquik、ぶっちゃけあまりグッと来るテイストではない。おすすめはローカルの牛乳メーカー各社が作る賞味期限が短いタイプ。WV州の我が家近辺で販売されているチョコレートミルクもアンビリーバボーにデリシャスだ。

今夜も 自宅地下室での稽古 に励むWVの打撃の神様。汗を流した後はチョコレートミルクのグラスを傾け、ダンベル片手に乾杯なのである。


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7/29/2004 より
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